Activity
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- 1年間の行事 - | |
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4月 |
上旬には内野小学校でお花見があります。 |
| 5月 |
新入部員が入ってきて”新入生歓迎コンパ(新歓コンパ)”があります。この頃から巡検も始まります。 |
| 6月 |
新入部員も揃い、土器製作が行われます。2週間程度で仕上げた後、浜コンの時にこれらを焼きます。 |
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7月 8月 9月 |
毎年恒例の”浜コン”があり、夕日が落ちる日本海で騒ぎます。中旬には巻町で古代祭があり、強制参加が待っています。その後前期のテストが始まり、8月からは2ヶ月の長い夏休みに入るので、部活はありません。 |
| 10月 |
後期が始まります。体育の日をはさみ、旅行へ行きます。そしてこの頃から学祭に向けて様々な準備を始めます。 |
| 11月 |
文化の日の頃、大学で最もにぎやかな学祭があります。 学祭が終わると、最高学年の3年生は引退し新しい部長を選出します。 |
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12月 1月 |
最高学年が消え、少し寂しい時が続きます。もっともだらけてしまう時なので、気を引き締めましょう。 |
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2月 3月 |
後期のテストが始まるので部活はほとんどありません。 |
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- 行事の内容 - |
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巡検[Junken]
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大学の周辺にある遺跡や博物館などへ見学に行くことで、土曜日を利用 します。本だけでは学べない事を実地を踏むことにより体験し学びます。 今年は車で移動するとになりそうです(去年は車がなかった)。
今までに行った事のある場所紹介すると、
菖蒲塚古墳・新津埋蔵文化財センター・山谷古墳・豪農屋敷・清水園・佐渡・長岡周辺
学習会[Studying]
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考古学専攻生の皆様が「考古学って言うのはこう言うモンなんだよ、」と やさしく説明してくれる会。時には土器とか石器とかを持ち出して説明し てくれることでしょう。ほとんどが専攻生の実体験に基づいて話してくれ るので、各自の偏見が混じっている可能性も・・・・・。けど、面白いと 思います。
「考古学は体力なんだよねぇ、なんたって体力。もうぼろぼろに成り果て て、どろどろになるまでがんばんのが、考古学なんだよぉ。げっふ!!」 (某考古学専攻生Yの言葉)
土器製作[Doki
Making]
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6月頃から土器(縄文土器)を作り、これを7月の浜コン(五十嵐浜でやる コンパ)で焼きます。砕けます!今まで作られた土器の半数以上が割れてマス・・・。しかし、去年にしっかりとした野焼きの方法を伝授してもらったので今年は大丈夫です!たぶん・・・。割れてしまった土器たちは倉庫で眠 っています。みんな持って帰ろう。今年は持って帰ってもらいたいな、いらないなら土に返してください。当の僕の土器は砕け砂浜に埋まっています。
土器を持ってるアナタ、偉い!今までに作られた変な土器
星型土器・フライパン型土器(取っ手が取れたようだ)・達磨型土器(粉砕) ・水差し風土器など
古代祭[Ancient
Festival]
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夏季休業の頃にあるお祭りで、古代の道具や食べ物を再現したりする。様々なことができるんで、ためになるかも・・・。これは基本的に部活の行事ではなく、古代祭という祭りの運営を手伝っているもので、部活外の人達と交流をすることができます。
去年の古代祭の内容
火起こし体験・土器焼き・ペンダント作り・弓矢を作り・古代食作り・ 表面採集等
旅行[Trip]
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10月の初めに部員みんなで旅行へ行きます。「考古学」とは一切関係ナシ!でも楽しいよ。
去年行ったところ
関西(奈良・京都・大阪・神戸・仙台)ここである一人の部員の旅行日記(S・Kの場合)
僕は京都に降り立った。いやー、ここが京都かー。京都弁にしびれる僕は、 とりあえずI君と清水寺に行くことに、清水の舞台から飛び降りるようにという言葉があるけど、なんともここの舞台から見る景色はぞくぞくするねえ。 京都いいよぉ、きょうとぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!うおぉぉぉぉぉぉぉ!!今年はどこに行くか決めてません、みんなの意見によって決定します。
学祭[Univ.
Festival]
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一年の集大成を発表する時です。ここで今の現3年生は実質的に引退と なり、2年生に引き継がれます。いままで巡検で行ってきたところを紹介したり、自分達で調べたことを発表したりします。